創作を始めて3ヶ月、389時間の記録|’26夏振り返り | かなでルーム 創作を始めて3ヶ月、389時間の記録|’26夏振り返り | かなでルーム

創作を始めて3ヶ月、389時間の記録|’26夏振り返り

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イラスト・音楽・小説、3分野の創作をやろうとしている者です。普段から創作日誌は投稿していますが、そちらは目標立てや細かい分析などを分野ごとに投稿しているので、この記事では分野横断のざっくり振り返りのみをしてみようかと。

スタート

今年の5月、2026年の5月に創作を本格的に始めようとスタート。割と重めの決意を固める。それについての記事はこちら



「やるぞ~!」と意気込んだものの、イラストだとクロッキー、音楽だと音楽理論、散文だと思ったことを書くだけの練習ばかりになってしまい、制作が伴わず。6月になってからはイラスト、音楽ともに制作がメインになって練習が伴わず。練習と制作はバランスよく進めてこそ上達効果があるものだと思っているので、これから矯正していきたい。

作ったもの

楽曲

作った曲は2曲。うち1曲はボカコレというニコニコの投稿祭に参加するために制作。これがこの夏の主な成果物になった。人生で初めてまともに作った曲たち。音楽難しすぎるな~という感想しか浮かばない。音楽的な意味で耳が悪いことを痛感している。

ボカコレの参加について詳しく書いた記事はこちら

イラスト

イラストはこの7枚(うち3枚がボカコレ投稿曲のMV用)。毎回自分のベストは尽くしているものの、思うようにいかないことばかり。ある程度思い通りに絵が描けるようになるのはいつになるのか…

1枚に時間をかけすぎているので、今後は時間をタイマーで区切ってでも、完成数を増やそうと思う。もちろん全力で作品を創るが、現段階ではどうしても習作になるので、上達効率を意識しなければ。

クロッキー

最初にやった3分クロッキーと最新の3分クロッキー

2026/05/16 – 3 min(2025は誤字)
2026/08/24 – 3 min

最初にやった1分クロッキーと最新の1分クロッキー(時間がないときしか1分はやっていなかったので7月のもの)

2026/07/12 – 1 min
2026/08/27 – 1 min

上達したな~? したか? 自分で見てもまったくわからない。描き方が変わったな(定期的に変わる)とは思うけど、上手くなった気がしない。クロッキーは量をこなすものだと思っているのでまぁ。それに準備運動と手を途切れさせないための作業としての役割が大きい。

小説

小説はボカコレ期間のせいでかなり間が空き気味。8月はまったく触れなかった。ただだらだら思いついたシーンの切れ端を書き散らすだけで、特に何か作品を仕上げることをせず。途中短編を書こうとしたがすぐに筆が止まった。

書きかけの連載作品があるので、序盤をある程度書ききって投稿しなければ。今までは思いついたことの断片をだらだら書いていただけの作文練習だったが、それをこれからはある程度この連載作品のオムニバスシーンとして書くようにしたい。断片ではなく、ちゃんと地続きの物語のワンシーンにしたいと思う。この連載作品とは別に、まだ先だけど電撃小説大賞に出す小説もせめてプロット決めて書き始めるくらいはしないとな…

創作時間

ここまでの各分野のそれぞれの創作時間合計
イラスト:175時間14分
音楽:86時間48分
散文:127時間30分

現時点でのそれぞれの時間配分は結構偏った。散文についてだけ5月以前に78時間くらいで初の中編を書いたので、それで時間が増えているが、この夏でいうと50時間程度。

体感的にもそうだったが、イラストばかりを進めているかたちになっている。

ボカコレの音楽制作、肝心の楽曲についてはある程度形にしたあといろいろいじっているうちに、どう手を付ければいいかわからない状態になってしまって完成にした。なんだかんだMVイラストと動画編集をずっとやっていたかたちに。制作を回して上達するという観点では結構コスパの悪い立ち回りになってしまったので、今後はMVは1枚絵と簡単な歌詞テロップだけで進めようと思った。

他にやっている人がいないくらい創作時間を分単位、作業単位めちゃくちゃ細かく記録しているのでグラフが作れたりする。

クロッキーはほぼ継続できているが、模写とかその他の練習がほとんどないのがやっぱり問題。

最初ごろに音楽理論やったあとは基本的に楽曲制作してやっていない。

3月に中編書いて以降はぽつぽつしか書かなくなってしまっている。先述した連載作品、作っていかなければ。

まとめ

今後のざっくり方針としては
①タイマーで区切って完成数を増やす
②楽曲MVは1枚絵+テロップに簡略化
③作文の練習は連載作品のシーンとして書く

何はともあれずっとやりたかった創作生活のスタートが切れた。

自分は才能あるんだ…! と思い込みながら手を動かしていたけど、少なくともスタートダッシュが速いタイプの才能がないことはわかってしまった。成果物を見てわかる通り、しっかりと凡人。悲しい。

しかし、後半伸びるタイプの才能があることはまだあきらめていない。

創作どの分野にしても、というか人生何事も継続が命だと思っているので、やめないことを続けたい。

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